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夜もコーヒーを。カフェインレスのすすめと無印デカフェの実感レビュー

コーヒー

「夜にコーヒーを飲むと眠れなくなる。でも飲みたい」。そんな人のための選択肢が、カフェインレスコーヒーです。筆者は無印良品のカフェインレスを常備して、夜の1杯をこれに置き換えています。

カフェインレスコーヒーとは

コーヒー豆からカフェインを取り除いたもので、日本ではカフェインを90%以上除去したものが「カフェインレス」「デカフェ」と表示できます。カフェインを除く技術は20世紀初頭からあり、現在は水や二酸化炭素を使って、豆の香りや味わいをできるだけ損なわない製法が広がっています。「デカフェ=おいしくない」は、もう昔の話です。

愛用中:無印良品「オーガニックコーヒー カフェインレス」

筆者がまとめ買いしているのは無印良品の「オーガニックコーヒー カフェインレス」(200g・税込1,150円)。ホンジュラス産の有機認証豆を97%カフェインカットして深煎りにしたもので、ほどよい苦みと爽やかな酸味のバランスが良く、カフェオレにも合います。豆・粉・ドリップバッグと形態が選べるのも便利なところ。

使い分けのすすめ:朝は好きな豆、夜はカフェインレス

筆者の運用はシンプルで、朝の1杯はお気に入りの豆、2杯目以降と夜はカフェインレス。カフェインの摂取量を時間帯でコントロールする「カフェイン・マネジメント」という考え方で、眠りの質を守りながら1日中コーヒーを楽しめます。おまけに、お気に入りの豆の減りが遅くなるのでコーヒー代の節約にも効きます。

まとめ

カフェインレスは「我慢の代替品」ではなく、夜の時間を自由にする前向きな選択肢です。夕食後の1杯を置き換えるところから、ぜひ試してみてください。

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